トップページ > 記事閲覧
白と黒との距離
日時: 2005/12/19 06:05
名前: 男の娘   <wonderman0322@i.softbank.jp>

1
〈A〉波にゆらゆら揺られてさ
船は彼方へ去って行く
気づいてももう遅い
今は遥か地平線

〈A〉地図に載っている事だけを
信じ続けてどれだけの
時間を使ってる
空を裂く航跡雲

〈B〉追いかけてみても
少しも届かなくて

〈S〉僕らはなにを信じれば
正解に近づけるかなんて
聞くだけ無駄な事で
それでも諦めきれなくて
真実だけを知りたくても
嘘か誠か解らない
だからこうして
迷ってるの
2
〈A〉いつの間にかの積乱雲
雷を連れやってきた
読みかけの本はどこに
だけどまぁもういいや

〈A〉なんでもないような日々の事
日記につけてもそんなこと
何も意味はないから
明日が待ち遠しかった

〈B〉あの日の僕にはもう
二度と会えないのに

〈S〉どちらの道を選んでも
求めるものは解らない
考えるだけでまだ
一歩も進めていないのです
白々しい嘘が笑ってさ
黒々とした本音が泣いてる
だからもうそろそろ
わかってるでしょ?

〈C〉嫌いになれたら
どんなに楽かな
白く細く
あの日が遠く
目を閉じれば
見えて来るなんて
誰が言ったか
そんな幻想

〈S〉大きく息を吸い込んで
深くため息をついて
それから少しづつ
一緒に進めたらな
嘘と誠が混ざってさ
生きていると言えるから
僕らはもう
迷わないでしょ

きっとーーおぉぉ
yeahー
信じれるのー
んんんーあぁ
メンテ

Page: 1 |

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
パスワード (記事メンテ時に使用)
投稿キー (投稿時を入力して下さい)

(コメント)


   クッキー保存